テレビの歴史は100年足らずになります。特に活発になったのが1925年にイギリスのベアード氏が、機械式のテレビの開発をしたことが皮切りとなりました。世界で初めてブラウン管に画像を映したのは、浜松高等工業学校(現静岡大学工学部)の高柳健次郎です。
電子折衷式テレビに「イ」の文字を表示させる事に成功し、その後色々な改良が世界中で行われていきます。
1935年には、全電子式テレビを完成、現在のテレビの基礎を築きました。1952年松下電器産業が国産初の黒白テレビを発売しましたが非常に高価で庶民には手の出ないものでした。
アナログテレビ放送の方式としては、日本のテレビで採用されたNTSC方式の他にも、PAL、SECAMなどの方式があります。