従来のアナログのテレビ放送に代わって、デジタル技術を用いて高画質・多チャンネルを実現するテレビ放送になります。アナログのテレビでデジタル放送を受信するには、専用のチューナーが必要になります。
通常のデジタルテレビは、ハイビジョンの表示には対応していないので、デジタル放送そのものの高画質を楽しむならデジタルハイビジョンテレビが必要になります。
2011年にはアナログ放送は全廃され、完全にデジタル放送に移行することが決まっています。デジタル放送に対応していない受像機でも、外付チューナーを接続すれば視聴できるが、ハイビジョンに対応していなければ、デジタル放送ならではの高画質を楽しむことができません。
デジタルテレビでは、アナログ放送で発生するスノーノイズとゴースト、雑音などは入らないものの、ブラックノイズやモスキートノイズ、白色点などが現れる場合があります。